山鹿灯籠民芸館 公式ホームページ

太宰府天満宮楼門を展示しております

新元号「令和」の典拠の序文ゆかりの地「太宰府天満宮楼門」を展示しております。忠実に再現された山鹿灯籠を是非ご覧ください。

新元号「令和」の典拠

万葉集巻五、梅花の歌三十二首の序文、「初春の令月にして気淑く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭(らん)は珮(はい)後の香を薫らす」

序文は、8世紀前半に「大宰府」(現在の太宰府市内)で開かれた「梅花の宴」の時に詠まれた歌32首につけられたもので、また太宰府天満宮が、「天神様」として親しまれている菅原道真公(845~903年)と「飛梅」伝説で知られる梅の名所です。

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お問い合わせ:山鹿灯籠民芸館
住  所:〒861-0501 山鹿市九日町1606-2
電話・ファックス:0968-43-1152
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