山鹿灯籠民芸館 公式ホームページ

山鹿灯籠民芸館からのお知らせ

新型コロナウィルス感染症対策に係る熊本県のリスクレベルが「リスクレベル5 警戒警報」に引き上げられたことに伴い、臨時休館しております。詳しくは新着情報をご覧ください。
国指定伝統的工芸品「山鹿灯籠」。
和紙と少量ののりだけで作られる山鹿灯籠は、その繊細さと美しさから和紙工芸の極致とも評されます。山鹿灯籠民芸館では山鹿灯籠の名作の数々を展示しております。山鹿の代名詞ともいえる”山鹿灯籠”の世界をゆっくりとお楽しみください

入口の写真
入口写真1
入口の写真
入口写真2
館内の写真
館内写真1
館内の写真
館内写真2

山鹿灯籠の歴史は古く遥か室町時代より受け継がれる伝統の技。古来、山鹿のまちびと達が市内の大宮神社へ奉納したもので、長い歴史の中で職人たちが様々な作品を作るようになりました。神殿造り・城造り・座敷造り・矢壺・鳥籠・千人灯籠踊りで有名な金灯籠をはじめとした秀逸な作品を展示しております。


製作工房の写真
製作工房写真1
製作工房の写真
製作工房写真1

山鹿では灯籠を製作する職人を「灯籠師」とよびます。別館ではその制作実演をご覧いただくことができます。


『山鹿灯籠』制作体験キット【擬宝珠ランプ】を作ってみよう!

擬宝珠ランプ製作体験

 

 

★下記の体験は休止しております。皆様のご理解とご協力を何卒よろしくお願い致します。

料金:1人1800円(ウッドカバー付・税込)入館料300円

※休止中

 

鶴田一郎氏原画
鶴田一郎氏原画

毎年、山鹿灯籠まつりのポスターは熊本県出身である鶴田一郎氏が手がけられておりますが、これまでにご寄贈いただいた原画を展示しております。


龍の絵
龍の絵

江戸時代、現在の「さくら湯」がある場所には、山鹿御茶屋という肥後細川藩の休泊所があり、お殿様専用の御前湯がありました。その天井絵とされる江戸時代に描かれた「双龍の絵」が飾られております。


国指定登録有形文化財の写真
国指定登録有形文化財 写真1
国指定登録有形文化財の写真
国指定登録有形文化財 写真1

山鹿灯籠民芸館の建物は、1925年(大正14年)に安田銀行山鹿支店として建てられたもので、その後1973年(昭和48年)まで肥後銀行山鹿支店として使われました。
重厚な外観はロマネスク風で、内部は昔の銀行建築様式を今に伝える貴重な資料として平成14年に国の登録有形文化財に指定を受けております。

お問い合わせ

山鹿灯籠民芸館
〒861-0501 熊本県山鹿市山鹿1606番地2
電話&ファックス:0968-43-1152 

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