国指定重要文化財 八千代座 公式ホームページ

ご案内

八千代座使用規定ご案内

八千代座及び新楽屋を使用する場合は、8か月前から3ヶ月前までに、使用申請書を提出し使用承認書の交付を受ける必要があります。

見学の承認による5割減免について

午前・午後の使用時に、見学者の入場及び規定の見学行為を承認し申請された場合は、当該施設使用料の5割を減免します。
詳細お問い合わせ:山鹿市教育委員会社会教育課 TEL0968-43-1651

八千代座復興のエピソード

・明治44年のこけら落としでは本格的な大歌舞伎が行われ、山鹿の街は大変な賑わいだったといいます。
大正から昭和のはじめにかけての興行記録簿には、歌舞伎をはじめとした当代随一といわれる芸能人が名前を連ね、また、市の催物や学芸会にも頻繁に利用され、八千代座はいつも山鹿の文化の中心にありました。

ところが昭和40年代に入ると庶民の娯楽が多様化し、八千代座は時の流れの中に取り残されていきます。
閉鎖状態が続き老朽化が進む芝居小屋。朽ちかけていく八千代座に一番心を痛めたのは、華やかだった頃を知る人々でした。

昭和61年、八千代座復興期成会が発足し、老人会の「瓦1枚運動」を始めとした募金活動で5万6千枚の屋根瓦を葺き替え、この運動に刺激を受けた若者も復興へ向けて、様々な活動を始めました。

平成2年から行われた「坂東玉三郎舞踊公演」は、市民の手づくりによって運営され、その評判が全国に八千代座の名を広めることとなり、復興への大きな追い風を生み出しました。
 

お問い合わせ

八千代座
〒861-0501 熊本県山鹿市大字山鹿1499番地
電話:0968-44-4004 
ファックス:0968-41-7110

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